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アリゾナへ

砂漠のGSにもかかわらず
携帯電話は圏内でした。
ビ~ィ・ビ~ィ…
コールサインが数回
8年ぶりに
懐かしいかん高いドナの声が聞こえてきました。
彼女がかなり興奮しているのが伝わってきます。
どうやら、
あと1時間半で着く場所にいるようです。
待っていてくれる友がいる。
砂漠に一人
熱さに参り
心細かったところに
俄然、勇気が湧いてきました。
そう思うと
少しでも日のあるうちに先へ進みたい。
傾きかけた日差しを背に受けて
アリゾナへとバイクを走らせます。

アリゾナへ への2件のコメント

  1. 町田 より:

    写真もいいですけれど、テキストもポエムしてますね。この文章を「…です/…ます」体から、「…である/…だ」体に変えると、ホラ、ちょっと東理夫してませんか?
    ロサンゼルスとフェニックスか。
    なんだか、イーグルスでも聞きたくなってきました。

  2. ブタイチ より:

    >町田さん
    町田さんは人を誉めるのが上手ですよね~!
    何回も読み返して…ニヤニヤしてしまいました(笑)。いつもありがとうございます。
    実は「…である/…だ」体でも書いているのですが…必要以上に自分ひとりの世界でかっこつけてるみたいになり過ぎるように思うんです。
    歴史的事実を追いかけているわけでもない、
    新たな発見をしたわけでもない、
    レトリックを遊んでいるだけ…
    それなら、いっそのこと、ちょっと作文ぽくなる「…です/…ます」体で文章を書いてみて、それでも幼稚っぽくならならず、独自の世界が描けないものかと修行しているんです。
    目標は…宇野鴻一郎!「あたし」「~なんです」などの、ヒロインの一人称によるモノローグの形式を取った独特の語調…です(笑)。
    小説家と比べるのもヘンですが…(笑)
    TVで石田衣良が「自分の書いた作品を読んで涙がとまらなかった…」なんて言ってたんですが…小説家はそのくらい自らの世界に入り込まないとだめなんですね~。
    芥川賞が発表されましたが…
    近親相姦や豊胸手術の話なんて…ね…
    負けずに…
    自分のアメリカの旅でも…暴れるとしましょうか(笑)?
    これからも的確なアドバイスをヨロシクお願いします。

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