趣味の総合サイト ホビダス
 

懐かしい笑顔

大都市フェニックスに入りました。
環状線がめまぐるしく交差し、
碁盤の目のように
ストリートが規則正しく巡らされています。
ロサンゼルスよりもきれいに区画整理された町並みを、
多少迷いながらも、
8年前を思いだしながら、
メサにあるドナの家に着くことができました。
すでに夜の10時をまわっていて…
電話してからすでに6時間経っていました。

挨拶もそこそこに、
そのままプールに飛び込むように勧められました。
自分のために用意してくれていたバーベキューパーティー。
食材はすでにすべて焼かれてコンロは片付けられていました。
少し冷たくなった肉にかじりつきながら話が弾みます。
ドナが地元のライダー、リックを紹介してくれました。
「お前もハーレー乗っているのか?」
そう尋ねられ、
すぐに意気投合。
「これから夜勤があるから、朝5時にオレの職場の近くのコンビにまで来て電話しろ!」
急遽、明日一緒に走ることになりました。
早朝4時起き?
ハードな旅です。
それでもワクワクしながら
寝る前にトイレに行って気がつきました。
これがこの日、初めてのトイレだったのです。
あんなに水を飲みまくったのに、
トイレに行く必要もないほどの熱さ…
これが真夏の砂漠のツーリングです。
これで…
ROUTE10の旅の章を終わります。
ありがとうございました。
地元ライダーと出会いアリゾナを走ります。
彼ならではのルートに
アリゾナの懐の深さに驚かされることになります。
引き続きお楽しみに!

コメントを受け付けていません。

カテゴリー

アーカイブ