趣味の総合サイト ホビダス
 

お早めにお召し上がりください。

「生ものですのでお早めにお召し上がりください。」

ケーキの包みの外側にはこんなシールが貼られていますよね。

これを英語に直そうと思って…気づきます。

Eat this as soon as possible.

こんな風に言われたら…
「食べることもまでとやかく言われたくない!」
アメリカ人なら、きっとそう感じてしまうかもしれません。

This goes bad very quickly. Please try to eat it soon.
とか
This cake doesn’t last so long. Please try to finish it soon.
とか言っても…ね…いい気持ちにはなれないですよね。

英語の決まり文句的には…

Perishable. Please eat while still fresh.
Perishable. Please consume it immediately.

でも、なんか…これでは、ビジネスライクで
日本人らしい気遣いを感じることはできませんよね。

Enjoy this for best taste.

こう言えば…許せるかも…。

アメリカのスーパーのチーズ売り場

この種類の豊富さにビックリです。

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

コメント下さる方にお願いがあります。コメントを残していただくにはメールアドレスの入力が必須になりますが、メールアドレスは公開されませんので、ご安心ください。

お早めにお召し上がりください。 への2件のコメント

  1. ライダー3号 より:

    お国柄なんでしょうか、日本ならきめ細かい配慮でも、海外なら「余計なお世話」に感じてしまうんですね。
    面白いです。
    最近和製英語で気になる言葉があります。「ハートフル」です。
    心温まるという意味で使っているのは分かるんですが・・・。

    • ブタイチ より:

      これは、気遣いなのか、お節介なのか…
      言われた側がどう感じるか…
      文化の差のでるところでオモシロイですよね。

      heartfulは和製英語ですね。
      言いたい雰囲気をだすのならheartwarmingですかね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

カテゴリー

アーカイブ