趣味の総合サイト ホビダス
 

2008ソロツーリング

職場に居たんじゃ生れてこない

TVでヤフーJAPANのエリートスタッフが言ってました。

「職場に居たんじゃ…良いアイディアが生まれてこない!」って。

ソロソロ旅にでたくなりますね。

今日のところは…現実逃避で(笑)

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

うわさによると…

うわさで…早期退職をした先輩が…
どこかの私立高校で講師をしているという話を聞きました。
教師という仕事に未練などないようだったのと
他の世界のでっかい儲け話をよくしていたので
ちょっと拍子抜け。
と当時に…早期退職は…良いことなのか…考えさせられてしまいます。

経営の神様 稲盛氏は言います。

働く喜びが一番大きい。
趣味の時間を楽しいとか言う人がいるが、
働いて得られるよろこびの比ではない。
しっかりと打ち込める仕事に就いていはじめて
趣味の時間も有意義に過ごせるものだ。

まずは、もっと今の教師と言う仕事を楽しまなくてはいけないな~。
そして、もうひとつ、
社会に還元できるような趣味も模索していきたいなぁ~。
そんなことを思いました。

「60歳からの20年は、死への準備期間」

…そう言い切る稲盛氏の言葉に…
軽くスルーできない歳になったことを再認識させられます。

Rumor has it …

マークトェインの生れた家の近くのレストランに貼られていました。
どういう意図で貼られてたのか…とても気になりました。

旅にも、やっぱり…出たいですね。

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

コメント下さる方にお願いがあります。コメントを残していただくにはメールアドレスの入力が必須になりますが、メールアドレスは公開されませんので、ご安心ください。

スウィート・ホーム・スウィート

家作りって…オモシロイですよね。
建て売りとはいえ…
考えてみれば…
これからの人生で一番長くいる空間ですからね…。
建前で言えば…
愛する妻との愛の巣ですからね。(笑)

今まで興味がなかったのですが…
家具だとか、インテリアとか、やたら気になりだしました。

ミルウォーキー州の今年も遊びに来いと誘ってくれる友人の家の画像を見直します。

んんん~

スゴイよな~!

で…わかりました。参考にはならないってことが(笑)。

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

コメント下さる方にお願いがあります。コメントを残していただくにはメールアドレスの入力が必須になりますが、メールアドレスは公開されませんので、ご安心ください。

納屋から見える景色

キャンプ場から帰ってきて…バイクを下します。
納屋から見る外の景色も…かっこいい!

こんな空間に憧れます。

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

コメントを残していただくにはメールアドレスの入力が必須になりますが、メールアドレスは公開されませんので、ご安心ください。

Rainbow だって

夜、出張中の妻から電話がかかります。

「パパ…朝も電話したんだけど…気づかなかったでしょう?」

明るい声で語りかけてきます。これは…ヤバイ合図です。
緊張して耳を傾けていると…どうやら車をぶつけちゃったようなのです。
最近、忙しそうだったからな~。
責任感の強い妻は…手を抜けないのです。

さいわい、車が大きく凹んだだけで…
怪我人もなく、妻も無事で…ほっとしました。
あれ…凹んだのは…オレの財布もか?

同僚が素敵な言葉をくれました。

We can’t have a rainbow without a little rain.

赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、
色々なことがかみ合って…人生は鮮やかになる。
そんなことを思いました。

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

コメント下さる方にお願いがあります。コメントを残していただくにはメールアドレスの入力が必須になりますが、メールアドレスは公開されませんので、ご安心ください。

自演乙

このところプレゼンが続きます。
会のお手伝い下さった大手企業の方々から
「センセイのプレゼンは引き込まれますね~」
と声をかけて頂きました。
おそらく色々なプレゼンを聞いてきているであろう社会人からのひと言は
お世辞でもうれしくなります。

今日は塾の先生方の前でのプレゼンでした。
まだまだ…納得いく域までは程遠い…
謙虚にそう思っていたのですが…
室長に呼ばれ、お客様の前に行き名刺を差し出すと

「センセイは何者?おもしろいキャラクターだね(笑)」

大手塾、三谷小塚(仮称)の本部長に声をかけて頂きます。

「先生のプレゼン…おもしろいよ!」

業界のプロ中のプロに褒められる。
やっぱり、素直にうれしいもんですね。
本部長、機嫌が良かったのか

「褒めといてなんだけど…僕なら、話をこう締めるな~。」

ヒントまでくださって、

「でも…センセイならできると思うよ。」

と叱咤激励されました。

家に帰ってきて妻に話すと…

「ヘッドハントされそう?」

そんな勘違いする妻が愉快です(笑)。

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

コメント下さる方にお願いがあります。コメントを残していただくにはメールアドレスの入力が必須になりますが、メールアドレスは公開されませんので、ご安心ください。

今日も一日…良い日でありますように…。

ディズニーの夢を支えた木

End of Era for Japan’s Exports.
「日本の輸出貿易時代の終焉」

アメリカの新聞の一面を飾っていました。

国は何をしてくれるのでしょうかね。
会社が守ってくれるのでしょうか。

今日はディズニーが将来を夢みてよりかかった Dreaming tree をご紹介します。

この見てくれの悪いコットンツリーの下で
ディズニーの夢は無限に膨らんでいったのです。

自信があるヤツより、イッちゃってるヤツのほうが強い。

誰かに何かを期待するのでなく
愚痴に終わらない次の一手を…自分自身で…。

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村

コメント下さる方にお願いがあります。コメントを残していただくにはメールアドレスの入力が必須になりますが、メールアドレスは公開されませんので、ご安心ください。これからもよろしくお願いします。 

このお尻はだあれ?

リビングで嫁は
バスの中でも幼稚園児を飽きさせない
小道具を作っています。
出来上がったらしく
うれしそうな声で呼ばれます。
スケッチブックに
大きな動物の絵の半分が貼られていました。
ニコニコしながら嫁が尋ねてきます。
「これは誰のお尻ですか~?」
「ライオンさ~ん!」
園児になったつもりで一回ボケます。
嫁は隠れていた動物の顔の部分をめくりながら…
「アラアラ!これはゾウさんでした~。」
なんだかとても楽しそうな嫁
見てて…
すぐに…孫に二人でこんなことするのかも…(笑)
そう思いました。
ネブラスカ一人旅
「どのへんがオススメのテントサイトですか?」
どうしても…話し込みたくなってしまいます。

今までしてきた旅の話をひとしきりして…
テントを張る場所を探し始めます。
池の周りには
キャンピングカーが停められていました。

楽しそうな声が車から漏れてきます。
少し、みんなとは離れたところにテントを張って…
気づきました。
「あっちゃ~シャワーの場所まで遠すぎだぁ~」

タオルひとつ持って…
15分歩き
シャワーボックスに入って…
うわぁ~
なんと…
水は25セント払って出てくる仕組みになっていました。
オイオイ
仕方なく…
小銭を取りにテントに戻ります。
シャワーを済ませて出てくる頃には
すっかり暗くなっていました。
テントに戻る道で
突然、小さな光が目の前を流れました。
錯覚?
イエイエ、それは…ホタルでした。

都会育ちのせいもあって…
メチャクチャ感動してしまいました。
ホタルは光る時
ジュシュと音をたてるんだ~。
よくよく見てると…
それも勘違いだとわかりました。
ネブラスカのホタルは瞬間的に強く光って
シュ~っと
飛ぶので、破裂音がするように見えたのでした。
ヒカリの先を追いかけて1匹捕まえ
テントの中に放しました。
しばらくは普通の虫のままでしたが
お尻がまたヒカリ始めました。
純粋にアメリカネタを楽しみたい方はコチラで…
On the Road Magazine Web

ウインドミルカントリー

ウインドミルカントリーとも呼ばれる
ネブラスカ

圧倒的…ではないけれど…
心やすらぐ田舎の風景が広がります。
ヤレた納屋
寂れた風車
巻き取られた牧草
残されたトウモロコシ
群れをなして飛び去る渡り鳥

土の匂い…
草の匂い…
気持ちよくって…
この先のキャンプ場で
キャンプすることにしました。

大発見!

今日は美人の同僚が
「センセイの宣伝を生徒にしておきましたよ!」
と話しかけてきました。
「ブタイチ先生は…あ~見えて………で
 ●●先生は社交ダンスの名手
 ●●先生は時計、装飾品のコレクター
 ●●先生は………」
授業の残り数分間
教員一人ひとりの知られざる一面を
ちょっとしたオチまでつけて…(笑)
生徒たちにもバカウケしてきたようでした。
いつもなら突っ込みも入れるところですが…
なんか…オレも知らないことばかりで…
「このセンセイご自身がステキな方だから
 同僚のみなさんも色々な話をされているんだな~」
って気づく頃には…
すっかり聞き手にまわっていました。
ネブラスカの田舎のハーレーディーラーで
大発見をしました!

1903年、
ハーレーダビッドソン社が手がけた
最初のオートバイは
自転車にエンジンを付けたものでした。
ですから、
ハーレーダビッドソン社が
自転車を販売していたと聞いても
当たり前のことのように思えるかもしれません。
あまり知られていませんし、
ミルウォーキーのハーレーミュージアムでも
現車は展示されていなかったのですが…(自分の見た限り)
実は、ハーレーダビッドソン社は
1917年に本格的に自転車販売事業に参入しています。
当時の価格で250ドル
かなりのハイクォリティーなものであったようです。
ただ、他社からより安価なものが販売されると
1922年に、あっさり自転車事業から撤退してしまいました。

今日ご紹介するのは
当時のハーレーダビッドソン社製の自転車です。
なんと…ホイールは木で作られています。
ハーレーファンの自分には…
とてつもない大発見でした。
純粋にアメリカネタを楽しみたい方はコチラで…
http://orm-web.co.jp/blog/ssu/

ネブラスカのハーレーディーラー

ネブラスカのハーレーディーラーをみつけて
やはり…素通りできません。

店内に入ってビックリ!
2階はハーレーミュージアムになっていました。

カッコイイ~ぃ!
これ新車?
40年代のバイクが輝いています。

わっ~!
ゴージャスっ~!
古き良き時代のアメリカですね。

おっ”
オレの盗まれたバイクとまったく同じ
97ヘリティッジスプリンガーは
すでにミュージアムのコレクションに!

おもちゃ箱ですよ~ココは!

ツーリングバック届きました!
eBayでまたまた落としたやつです。
最近、嫁の帰りが遅いので…
バレずに…
と思っていたのですが…
バッチリ嫁の帰宅とかぶってしまいました。
「また買ったの~?」
「いや~コレは男のロマンを詰めて…」
妙な言い訳をしてしまいます(笑)。

さて…ネブラスカの旅ですが…
KEARNY砦に到着しました。

その昔、西へ西へと向かった一行が築いた砦の跡です。
やはり、近くにはとうとうと川が流れています。
水路を使ってアメリカ大陸の奥地へとわけいって

砦を築いて
ネイティブアメリカンとの交渉?戦い?に備えたようです。

こんな幌馬車が
メインストリートを走っていた時代を
思い浮かべていました。
On the Road Magazine WEB で!

NEBRASKA

ハーレー仲間との飲み会も…
学校でちょっと色々あって…キャンセル!
帰りに息子をキャッチして…
丸亀うどんに誘って帰宅
そして…
コタツの中でウトウト…
目を覚ますと…
すでに1時をまわってる~っ!
隣にはいつのまにか嫁が寝ています。
「こんなところで寝てると休まらないよ!」
嫁にそんな声をかけられて…
いつもコタツに寝てるのはお前だろう!
って突っ込みたくもなったけど…
出版社への原稿をやっつけて…
旅にでます。

今回の行き先はネブラスカ!
お楽しみに!

ユタ州シーニックバイウェイ12号

シーニックバイウェイ12号

「アメリカで一番の道!」
とみんなが言っていただけのことはある。
「ディズニーのアトラクションに乗っているみたい!」
その言葉通り
めまぐるしく大胆に変わる景色に
晴れていればな~と思いをさらに募らせながら
先へ先へとバイクを走らせた。
どんよりとした雲の下
さっきまで海の底であったかのような
不思議な大地が広がっている。

大地の凹凸に合わせて
道が水のように無理なく流れていた。

アメリカのクワガタ

シーニックルート12号を走る。
レンタルバイク屋のケンジさんも
フォトグラファーのリエさんも
「アメリカで一番美しい道は?」
と尋ねた時に答えてくれたのがここ、
ユタ州のシーニックルート12号だった。
かなり期待して走り出すとすぐ
雨が降り始めた。
あ~ああ~

「晴れてたら…」
そんなことを思いながら
ガソリンスタンドに入ってビックリ

巨大な昆虫の死骸が
電柱の下に横たわっていた。
日本のカブトムシやクワガタのメスようで…
タガメかゴキのようでもあり…
こいつら…ナバホの子ども達の人気者なのか?
かわいくない!

キャンプ場の朝

テントを打つ雨音を聞きながら
いつもまにか眠りについていた。
まだ暗いうちに目が覚め
寝袋の縁を引き寄せて耳をすました。
もう雨音はしない。
晴れているようだ。
あれ?
何かテントの周りに気配を感じる。
慌ててテントのチャックを下げると…
ライチョウの親子が4羽…
テントの傍の備え付けのテーブルの下に投げ出しておいた
ヘルメット、ペットボトル、ペグを
一個一個丁寧につついて確認していた。
思わぬかわいい来客に飛び起きると…
テントのすぐ脇にいたうさぎが
草むらに逃げ込んでいった。

スカットした天気ではなかったのだが…
どんよりとした分厚い雲の下を走り出した。

キャンプ

あまりにも圧倒的な景色の中を走ってきたせいか
イマイチ?
などと…贅沢にも思ってしまうロケーションでのキャンプは…
1泊、1サイト、電源なしで…16ドル。

めったに客も来ないのか
電気も消して店番をしていたおばあさんに
ニットを編む手を止めてもらって…
しばらく話しに付き合ってもらう。
ネイティブアメリカンの話をふっても…
Great Spiritに触れられるようなことは
何一つでてこない。
それで…
「夕陽が一番綺麗に見えるところはどこ?」
…と尋ねると…
「この店から見える夕陽が私は好きだけどね…」
そう言われたので…
日が暮れるまで
トレイルヘッドステーションという名の
この雑貨屋にいることにした。
街まで買出しに行きたくもなかったので…
「何か食べものはある?」
そう聞くと…
店の冷凍庫からハンバーガーを出してきてチンしてくれた。
もう20年もここで働いていると言ってたわりに…
チンの適当な時間がわからないようで…
なかなか肉まで熱が通らない。
包んでいる紙をめくって
温度を指で確かめて…
オイオイ…
それオレが食べるんだから指で確かめるなよ!
旅先で出会った思いもよらないスリルに
心の中で苦笑い。
バーガーとジュースを持って
店の軒先のテーブルに座り
雨で濡れたブーツを脱ぎ捨て
脚を放り出して
分厚い雲の向こうで
沈み行く体勢に入ったであろう夕陽のある方角を見ていた。
あいにくのシトシト降り続く雨のせいで
空が鮮やかに色を変えてくれたわけでもなく
息を呑むような光景が広がったわけでもない。
逆らうことのできない大自然の摂理に
旅のペースを握られて
おばあさんの醸し出す雰囲気ともコラボして
それなりに気持ちよく
あくせくもせず
身を委ねていると…
「あんた…家でワイドテレビを観ているようだろう?」
これまた、
おばあさんのジョークまで…どんよりと鈍くて…
「私は、もう帰るよ…」
店の戸締りを終え
ピックアップトラックのドアをバタンと閉めて
急発進させる姿に
等身大のアメリカを感じていた。

雨の進軍

ひとたび雨が降りだすと
隠れる場所がない。
今日は雨の大草原の中に放り出されてしまった。
雨に叩かれれ、
視界も不自由な中
やっと追いついた乗用車の後ろにくっついて先に進み
森林公園事務所をみつけ
軒先に駆け込んだ。
軒先に備え付けられてたハチドリのエサ場に
高速で飛び交うハチドリ達
雨宿りしたからこそのかわいい出会い
雨が小降りになった。
再びバイクに跨るのだが
やはり、雨が気になる。
この日は距離をかせげそうにない。
もっと先まで行きたかったのだが
景色を味わうこともなく
先へ歩を進めることももったいない。
そう思っていた時
それなりのロケーションの所でキャンプ場を見つけた。
かなり時刻は早かったが…
今晩はここにテントを張ることにした。

暗黒の世界へ

真っ黒な雨雲に
すっぽりと…
煌く稲妻が
あたりの気配を不気味なものに変えた。

路肩にバイクを停めて
先へ行くか?
戻って迂回するか?
迷っていると…
ポッカリと雲が割れ…
陽射しのスポットライトが
バイクを浮かび上がらせた。
天からの啓示を授かったような
スピリチュアルな気分に浸ったのもつかのま
大粒の雨が大地をたたき出した。

雨の気配

メリークリスマス!
寒くなりました。
また旅日記を続けることにします。
ここからが…ワインディングロード
というところで…
雨の気配…

岩山にのぞくどでかい雲
この先は雨だろう
対向車線から来る車で判断しようと待ったのだが
道は灼熱の太陽に焦がされているだけ
対向車が来る気配がない。
岩山の上には、
さっきよりも雲がその白い巨体を現して
立ち止まっているのをせせら笑いながら
オレを飲み込もうと待ち構えている。
引き返すか?
ここは突っ切るでしょう!
レインコートで武装して、また走り出した。

カテゴリー

アーカイブ