趣味の総合サイト ホビダス
 

My Favorite BOOKs

出ました!

出ました!新作!

今回は、体調を崩し…途中リタイアとなってしまいましたが…。

やっぱり!『ジーニアス英和辞典』ですね。イイですよ!コレ!

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仲間好きな男

文章を書くのは好きだ。たぶん。

「相手の感情のディテールやその振り幅が、砂浜に水がしみこむみたいな自然さで、理解できる。」

ありきたりの比喩でも、筆致が滑らかだと…書きとめたくなる。

昨夜、ゴロンと布団の中で、
江国香織さんが10年以上前に描いたエッセイを読んだ。 

『男友達の部屋』

読んでて…

あちャ~!

オレだ!

…あッ!!  

これだ!!

唸って目が覚めた。

本の中で、江国さんが苦手な男を次のように描写していた。

<抜粋>
苦手な男について書いてみようと思う。具体的に思い浮かべられるのは四種類だ。
●仲間好きな男
●児童文学作家志望の男
●言葉を正確に扱えない男
●定型でしか物を考えられない男
ああ、嫌だ。書いているだけで憂鬱になる。
「仲間好きな男」とは、何か特殊な仲間を持っていて、その仲間をこよなく愛し、しょっちゅうイベントする男。大学時代のクラブの仲間とか、プロスポーツのファンクラブとか。なにが嫌って「こいつらと一緒にいるときの俺がほんとうの俺」という解放のされ方が嫌です。限られた場所でしか自分を解放できないというのは歪んでいる。幼稚だし。
じゃあそんなにみさかいもなくどこでもここでも自分を解放していいのか、と問われれば、いいに決まっている、と私はこたえるし、解放して誰かに迷惑がかかるような「ほんとうの俺」なら、まずそれを改めるべきだ。
そして、これが最大の特徴なのだが、仲間好きな男は、自分が「少年の心」を持っていると考えている。

………

ねっ!思い当たる節のある人はいませんか?(笑)

FIATは自分のために買った。

「オイオイ!ピックアップトラックは?」

「いや、…ちょっと…」

アメ車は好きだ。でも、勢いって…大切だ。

小説だっていつか書いてみたい。勢いのあるうちに。

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Who made this “Corn Soup” ?

休日、コーンスープを作りました!

コーンの甘さが最高!

できた~っ!

で…子どもたちに出すと…。

「うん、美味しいよ!」

と言いながら…も…スプーンを置いてしまいます(怒)。

すかさず、妻が一口飲んで…キッチンで味を調えてきます。

「わっ!コレ!美味しい!」

そう言って…お代わりです(笑)。

うわっ!妻の勝ちなのです。

トホホ…でも、それでいいのです。

『トウモロコシ』って…
南米はペルーのインカ時代以前、
テファカン渓谷からもたらされたというのが、
考古学者の考えだそうですね。

二種類のイネ科の植物を用い、
人為的に交配させた結果生まれたものだ
と食物学者は考えているようです。

ネイティブアメリカンのナヴァホ族には、
巨大な七面鳥がブルーコーンの粒を落とした
という言い伝えもあります。

トウモロコシが他の植物と決定的に異なる驚くべき特徴をご存知ですか?

それは…

種の保存のために種子を自分で蒔くことができないんです。
誰にも見むきもされなかった実は、
地面に落ちても、そのままでは芽を出すことができません。
誰かが、皮を向いて、種子を干し、植えない限り、
芽を出すことすらできないんです。

未開の人類に、宇宙人が、『耕作』ということの意味を教えたのではないのか?

作家 東理夫さんは
『クックブックに見るアメリカ食の謎』
の中で、大胆な仮説をされています。

面白いでしょ!

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Night begins with MARTINI

東理夫さんの最新作が届きました!

『マティーニから始まる夜』

お洒落!アメリカ好きのツボにバッチリ!ハマるんです。

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ワイルド・ウエストを旅するに必需品

ワイルド・ウエスト、いわゆる、西部開拓時代
1830年~1890年頃
荒野を旅するカーボーイが携帯していたものは…なんだったのだろう?

ブランケット
テンガロンハット
バンダナ
マッチ
身を守る拳銃
移動を可能にしただけでなく、時に、孤独を癒してくれたであろう馬
そして、
岩塩

敬愛する東理夫さんの本『クックブックに見るアメリカの食の謎』に、そう書かれている。

驚いたことに、彼らは、この時、缶詰も持って旅をしていたとか…。

カーボーイの持っていた岩塩に憧れて…

「テキサスソルト」を買ってみた。

大粒の岩塩を振りかければ
安いお肉でも…うわっ!美味しい。

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マティーニからはじまる夜

8年前に書いたコラムを無性に読み返したくなった。

『ビリー・ザ・キッド』

作家、東 理夫 先生のお宅にお邪魔する機会を頂いた。
東先生の本を読んでいるアメリカ好きな高校教師がいるということで
卒業生がアレンジしてくれたのだ。
ありがたい。

奥様のお人柄がにじみ出る丁寧で優しいお料理を頂きながら
食の話、酒の話、アメリカの話に心躍らせた。

『ビリー・ザ・キッド』

先生の話を伺って…

プロの作家の洞察力、
史実を調査する執念、
読者を説き伏せる大胆で繊細な仮説
そんなことを感じ、圧倒された。

楽しい宴の〆に、先生コダワリのマティーニを頂いた。

くうゅ~!キク~!

気持ちよく、ふらふらになって真夜中に帰宅

それでも、どうしても、
8年前にビリー・ザ・キッドミュージアムに行った時のことを書いた
自分の文章を読み返してみたい。
先生との話の中で、心に芽生えた気付きを確かめてみたかったのだ。

「ビリー・ザ・キッドは、なぜ、アメリカ人にとって特別な存在なのか?」

10年前、その答えを探しにアメリカを走った。

インターステイトを離れ、
荒野に続く道を
容赦ない太陽に焼かれながら
ビリー・ザ・キッドゆかりの地を訪ねた。

田舎町のけだるい午後
他に客の居ないミュージアムで見つけたのは…

He is a good bad man.

そう言うミュージアムで会ったおばあさんのニマリ顔
そして、『牧歌的』、そう思わせる展示品

8年前、自分は、そうまとめていた。

東先生の話には、アメリカ人の心の深層を読み解く仮説があった。
それが真実だと思わせる検証もされていた。
これぞプロ!これがプロ!
本物に出会えたよろこびが込み上げてきた。

最後に先生が作ってくださったマティーニは
この夜の出会いにふさわしいものだった。
今宵が、これからの自分にとっての、マティーニからはじまる夜…となった。

東理夫先生が新刊『マティーニからはじまる夜』がまもなく出版される。
アマゾンで今週から予約受付も始まったので、もちろん、すぐにクリックした。

こちらは東先生の椅子

使い込んだ椅子。
皮もだいぶやれている。
この椅子に座り構想を巡らせたのだろう。

足をのせるオットマンには、無造作に原稿が置かれている。

推敲され尽くされたペンの軌跡に、イマジネーションが膨らんだ。

『マティーニからはじまる夜』 届く日が楽しみだ!

<アマゾンより>
内容紹介
お酒のお供の極上エッセイ

「酒を飲む理由は2つある」19世紀の小説家で詩人のトーマス・ラブ・ピーコックは書いた。
「1つは喉の渇きを癒すため」うなずかないではいられない。
ちょっと疲れた夕方の渇きは、酒以外の何で癒されよう。
「もう1つは喉の渇きを予防するため」膝を打ちたくなってくる。
――「名作」を彩る酒のエピソード136。

【目次】
■1章 マティーニからはじまる夜 – バーに酔う
チャーチル、リンカーン、フィリップ・マーロウ、ウォルドーフ・アストリア、ピート・ハミル、
ジェイムズ・テイラー、司馬遼太郎、常盤新平、ボニーとクライド、高橋義孝…

■2章 酒とバラの日々 – 音楽に酔う
フランク・シナトラ、ジミー・ロジャース、ハンク・ウイリアムス、ナンシー・グリフィス、
ウィリー・ネルソン、キングストン・トリオ、ボブ・ディラン、パティ・ペイジ、セロニアス・モンク、
ナンシー・シナトラ、ジョン・レノン、アンドリュー・シスターズ、ビリー・ジョエル…

■3章 ガンマンとシャンペン – 映画に酔う
グレタ・ガルボ、クラーク・ゲーブル、ハンフリー・ボガード、ジョン・フォード、ヘンリー・フォンダ、
ジャンヌ・モロー、ミア・ファーロー、リチャード・ギア、メリル・ストリープ、
オードリー・ヘップバーン、ヒッチコック、ビリー・ワイルダー、マリリン・モンロー、007、ジョーズ…

■4章 幻の女 – ミステリーに酔う
ホームズ、アガサ・クリスティ、ハメット、チャンドラー、ウォーレン・マーフィー、
イアン・フレミング、ローレンス・ブロック、ギャビン・ライアル、ケン・フォレット、
ロバート・B・パーカー、ディック・フランシス、アラン・ポー、エド・マクベイン、サラ・パレツキー…

■5章 ヘミングウエイのモヒート – 文豪に酔う
ブラッドベリ、ヘミングウエイ、スタインベック、デフォー、キケロ、新約聖書、ベンジャミン・フランクリン…

著者について
東理夫(ひがしみちお)
1941年生まれ、作家。アメリカ文化への造詣が深く、その独特の世界を様々な分野で発表している。著書に『スペンサーの料理』『湘南』『ケンタッキー・バーボン紀行』『ルート66』など多数。翻訳書に『ミリオンダラー・ベイビー』『ブラック・ダリアの真実』他。

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ツカダ作品展開催のお知らせ

ツカダ作品展開催のお知らせです。

ライダー仲間にプレゼントすると
メチャクチャよろこばれるツカダさんのイラストですが…
今週末、長野のM-Waveで行われる
「DEMO RIDE CARAVAN in 長野」
にてツカダさんのイラストが展示されるそうです。

お時間がありましたら、是非、お出かけ下さい。

ツカダさんの作品集

どうですか?

お洒落でしょう?

写真のままだったら…飾ろうと思わないショットだけれど…
こうしてイラストになると…味わいが出てきます。
写真のようにくっきりはっきりシャープに目には飛び込んではこないんだけど
旅してきた様子が心にジワーっと浮かんくるから不思議です。

あなたも仲間達との素敵な思い出の一枚を…
イラストにしてガレージに飾ってみませんか?

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『健康』のありがたみ

昨日は、歯が痛くなって…
寝れずに真夜中に起きてしまいました。
どこか具合が悪くなると…
『健康』のありがたみを思い知ります。

どうやら、親知らずがまだ生えてきているようなんです。
なんという成長力!

抜くのには、入院が必要なようなので…
とりあえず痛みと腫れが引いたら考えることに…。

身体に不調があると…すっかり元気がなくなります。
今日は1食、夕飯に、ゼリーを流し込みました。
隣で、天丼をかきこむ娘を見てると…
なんか、オレまで食われちゃうのかも…恐ろしく見えてきます(笑)。

フランクの絵…実物を拝んで…

早く寝ることにします。

明日、アメリカへ空輸です。

く~元気になって…走りてぇ~!

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奇跡だって必然

友人の売れっ子モーターサイクルイラストレーターツカダさんに
友人フランクの絵を描いてもらいました。

カッコイイでしょう~。

It’s a miracle to meet you in this wide world.

日々、色んな選択をして、選んだこの人生で、
色々な人と出会うわけですからね。
「奇跡だ!」と叫びたくなるような出会いであっても
それは、必然だったと言えるのかもしれません。

人との出会いって…大きいですよね。
良い人とたくさん出会いたいでしょう。
だからこそ、
自分の生き方を、もっとシャンとしなくっちゃいけない!

そんなことを思うわけです。

ツカダワールドの中に見事に収まったフランクを見て…そんなことを感じました。

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オンザロードマガジン39号

友人のGAOさん編集の

On the Road Magazine 39号が届けられました。

スゴイですね~。このパワー!

いつもながらのこの表紙
あっ!ロゴが変わりましたね。

GAOさんのこのシリーズの絵は…
沢山並べて見ていると…
余計にアメリカを感じますね。

GAOさんの世界観を感じることができて…ワクワクしてきました。

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On the Road magazine 38号

On the Road magazine 38号が発行されました。

発行人のGAOさん!

スゴイパワーです。

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The Delights of America California 101

ツカダさんから本を贈って頂きました。

The Delights of America
California 101

流石…生き方がかっこいい!

お洒落ですよ~!

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アメリカの香りのするポストカード

On the Road Magazine 31号が届きました。

イラストレータのGAOさんの発行するこのフリーペーパーは
号を重ねるごとに内容もボリュームアップしていきます。

ややっ!
GAOさんに続き、
フォトグラファーのタカマスイさん
そして、
イラストレータのツカダさんまで…

アメリカの香りのするポストカードシリーズ
を発表されていらっしゃるじゃないですか!

スゴイです!

仲間の頑張りは励みになりますね。

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アメリカの一本道、日本の一本道

アメリカの荒野に伸びる一直線の道を見たとき…
どんな思いが、その胸に去来するのだろうか?

『国家の品格』の著者で有名な
お茶の水大学名誉教授である数学者 藤原正彦先生の作品の中に

『若き数学者のアメリカ』

という、先生がアメリカ留学をされていた時の様子をまとめたものがあります。
もう40年前のアメリカの様子が描かれているのですが、
古さを感じさせず、異国の地で成長していく若き日の先生の姿は、
とても参考になると思います。
これから海外を目指す方にはオススメです。

少し本のさわりをお話します。
1972年 アメリカに初めて渡った先生は
その雄大な景色を目の当たりにし、
日本と比べてこんなことをおっしゃいます。

<抜粋>
アメリカにも日本と同様に、美しい物はいくらでもあった。グランドキャニオンの壮大な美しさ。ミシガン北部の紅葉の見事さ。無数にある湖の水の青さ。地平線にゆっくりと沈む夕陽。どれも美しいと思った。絵として見たら日本のものより数段上と思われるものもあった。
しかし、不思議なことに、感動したことは一度もなかった。「優しさ」を目覚めさせてくれることは決してなかった。人間は、少なくとも自分は、何に対して「優しさ」を持つのだろうか。どんな美しさを前にして感動するのだろうか。

「アメリカには涙がない。」ということに思いいたった。モウハーヴィ砂漠にも、湖の青い水面にも、壮大なグランドキャニオンにも、どこにも涙がなかった。土壌に涙がにじんでいなかった。

私は日本で美しいものを見ても、それが単に絵のように美しかったから感動していたわけではなかったらしかった。その美しさは常に、昔からの数え切れない人々の涙が実際にあるいは詩歌などを通して心情に滲んでいた。飛鳥の里で、変わりばえのしない田の畦道を歩きながら、何故に私は胸を熱くしていたのか。私は、涙をその風景の中に、足下の土壌に、辺りを包む光と空気の中に、瞬間的に感知し、感動していたに違いなかった。

どうですか?
日本人の情緒的感受性を高く評価する藤原先生らしい考察ですよね。
日本のなにげない風景の中にも感動してしまうのは…
「涙がにじんでいる」ということだったわけですね。

ところで、日本の道をあらわすこんな単語をご存じですか?
夏目漱石の『こころ』から一文を抜粋します。

<抜粋>
宿は鎌倉でも辺鄙(へんぴな)方角にあった。玉突だのアイスクリームだのというハイカラなものには長い畷(なわて)を一つ越さなければ手が届かなかった。

『畷』とは…畦道、長い道のことです。
日本語には、『畷』という言葉があります。
つまり、昔は、汗や涙のにじむ畦道がそこらへんにあったからこそ、
『なわて』という言葉が生まれ使われていたのかもしれません。
今では田畑が姿を消してしまったこともあり使わなくなった言葉かもしれませんが
「長い畷をひとつ越さなければ手が届かない」とあらためて読むと
涙や汗まで心にしみてくるような気がします。
いえいえ、
少なくとも歴史のある国で生まれてきたのを感謝したくなります。

「アメリカには涙がない。」
先生はアメリカの景色を見てそうおっしゃいました。が…
アメリカ生活も3年経ち、帰国を決心した中で、
同じ熱風の吹きまくる灼熱の地モウハーヴィ砂漠を貫く道
車を走らせながら先生こう語られています。

<抜粋>
赤い地平線に這いつくばったまま動こうともしない長い長い一本道が、彼らの、そして私の、歩みつつある道のように思えた。この道を蜃気楼のような理想を夢見ながら、逃げ水という幸福に裏切られながら人は歩み続ける。夏の灼熱の中を、冬の吹雪の中を、ただひたすら歩み続ける。そして、いつか夢は破れ、幸福を失い、倒れていく。この道は涙の道である。そして、他に道はない。
私は焼けつくような夏の太陽を露出した左腕に烈しく感じながらそう考えていた。アメリカ人が、日本人が、そして誰もが歩み一本道。歩まざるを得ない一本道。この道は愛なしには歩けない。愛なしには決して…。こう思った時、道は不意にぼんやりとにじんだ。

先生も、3年間のアメリカ生活の後、
同じ景色をみても違って見えたようですね。
正しいとか間違っているとかではなく、
こういう体験をすることが
若い時期には必要なことなんだと感じます。

<抜粋>
愛なしで人間は人間であり得ない。
人間は、
その心の最も奥深い部分を通わすことの出来る
「何か」が必要だ。
その「何か」は人でも物でも何でもよい。
それが愛ではないだろうか。
私はそう思った。

情緒的感受性を豊かにし、心通わす出会いを大切にしたいですね。

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休日を楽しむ

リンゴのジョークをひとつ

How do you divide sixteen apples among seventeen people?

17個のリンゴを16人で分けるにはどうしたらいいでしょうか?

答えは…一番下にあります。

さて、久々に妻と休日が重なりました。

「もう~いいかげん寝たんじゃない。」

そう声をかけられたからには…布団から飛び起きます。

「洗濯機の排水が調子悪いんだけど…。」

そう声をかけられれば…見てるTVの流れは無視して
洗濯機の下をはいずりまわります。

これが…気持ちいい休日の秘訣です。

代官山のTUTAYAに行って、トラップにハマってきました。
月に一度、本屋さんを歩いて、気になる本を手に取ります。

自分の好きなジャンルに偏ることなく
アマゾンの
「この本を買った人はこんな本も買っています。」
じゃ~絶対ヒットしないカテゴリーの本が目に止まります。

今回買った3冊のうちのひとつが…コレ!

『ウイルダネス』

アメリカのジョンミュアトレイルなどが紹介されています。

歩く旅もいいな~。

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答え:ジュースにする。…でした。
仲良く分けられましたか?

瞬間に去来するものを掴め!

アメリカンベイキングの師匠がまたまた本を出しました!

師匠は50歳近くになり子育てが終わったところで離婚を決意し
持っていた800万を元金にアメリカ留学を決意します。
そこでアメリカンベイキングにハマった師匠は
留学中にアンティークショップでパイ皿をみつけます。
実は、お店の名前が底に入ったパイ皿というのは
パイを買って帰った人が食べ終わった後お店に皿を返すと返金があった時代のものなのだそうです。

そのパイ皿を手にとって…師匠は思います。

「あたしもいつかは自分の店を持ちたい」と…。

夢が叶った師匠…

なんと…今回の本にはパイ皿付きです!

感動なんですよね~。

今年の夏、自分もミルウォーキーのアンティークショップで
パイ皿をみつけました。

ですが…

その皿を手にとって…

迷ったあげく…

見てくれのカッコ悪さに

皿にもられた浪漫を感じとれなかったんです。

瞬間に去来するものを掴めず…買わずに帰国。

じぇじぇじぇ…自分はまだまだです。

師匠の本、予約が殺到し、
早くも出版社にはないのだとか…
パイを焼きたい人は…お早めに!

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On the Road in America

『On the Road in America 』
Volume 1 On Route 66

仲間のイラストレーターであり、
On the Road Magazine 発行人のGAOさんが、
これまで描き続けてきた作品を
ポストカードブックという形で発行されました。

アメリカ走りたくなりますね。

そして、

仲間の頑張りは励みになります。

自分もこれまでの旅をまとめたくなりますね。
がんばります。

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火星探査機に古いコンピュータを積んでいく理由

東京名門中学の御三家のひとつ、
麻布中学校の理科の入試問題をやってみましょう。

「火星探査機に古いコンピュータを積んでいく理由はなぜか?」

記述問題です。

これは、前向きに、能動的に自分の結論を書くことができるかということをみる問題だそうです。

教え子に、

「この本読んでみてください!」と渡されました。

『中学受験の常識・非常識』 樋口義人 

ありがたいものです。
気づきがたくさんありました。
お子さんが受験を考えていらっしゃる方は手にとって読んでみてください。
受験業界の現実が読みやすいエピソードとともに書かれていますよ。

さて、解答を発表しても…いいですか?それは…

「古いコンピュータは、新しいのに比べて、壊れにくいから」

というのが解答だそうです。

なんとも…デジタルの時代というのに、アナログな答えにも感じられますね(笑)

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本屋のトラップにハマる。

本屋をブラブラしていて…買うつもりもなかった本を手にとってしまいます。

帯には…

「ページをめくる手がとまらない」とあります。 

え”?マジで~。

「アメリカを生きるとはどういうことか、人々の心のザワメキを英語で感じる16章」

なかなかウマイキャッチーでしょう?~ソソラレテしまいます。

「アメリカの心と交わるリーディング」

The American Universe of English 東京大学出版会

東大生になったつもりで…時間を作って読んでみます。

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Marketing Outrageously

12年前に出たマーケティングの本

『Marketing Outrageously』

表紙デザインに惹かれて買ってしまったのですが
ようやく、読破しました。

アメリカNBAで観客動員数最下位だったネッツを、
売上高500%増、27球団中チケット収入伸び率1位にまで導いた凄腕コンサルタント
ジョン・スポールストラが逸話を紹介しています。

本の中で、当時ソニーの方がこんなことを言っています。

New is a way of life with us.
If we don’t create new things all the time,
we die in the marketplace.

あれから12年

カセット、CDに変わる携帯音楽プレーヤーの開発
ネットによる音楽の配信システムの確立
電話による音楽プレーヤーの兼務

この12年間で、
あっと言う間に、社会のフレーム、ビジネスモデルが変わり
社会が激変しました。

スゴイ10年間でしたね~。

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