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ROUTE 66

時空のハイウェイ、ルート66

やはりルート66は特別なものなんですね。
そう感じさせる
『時空のハイウェイ、ルート66』の著者
花村さんの作られたビデオクリップです。

ルート66が紹介されています。
カッコ良すぎて…
旅にでたくなりますよ!

ルート66の終点

If you can dream it, you can do it.
海ってこんなに でかかった?
パームツリーの 長い陰
サンタモニカは 陽もやさしい

ルート66の終点って…どこなのでしょうか?
俗に言われるサンタモニカの桟橋から北へ
約300メートルほど行った
太平洋を一望できる場所に
碑が建てられていました。
そこには…

WILL ROGERS HIGHWAY
dedicated 1952
to WILL ROGERS
HUMORIST.WORLD TRAVELLER.GOOD NEIGHBOR
This main street of America HIGHWAY 66
was the first road he traveled in
a career that led him straight to
the hearts of his countries men.
とあります。
これは、
ルート66を使ってオクラホマから出てきた
ウィル・ロジャーズという
アメリカのコメディアンの成功と
ルート66がもたらした影響をダブらせている碑でした。
ウイル・ロジャーズという人物の偉大さが
今一ピンとこないのですが
色んな人が夢を荷台に詰め込ん
ルート66を走るということが
アメリカという国の発展の歴史そのものだったんだな~と
太平洋をいつもと反対からみながら
そう感じました。
そして
旅人の目には…海がいつもより偉大に映りました。
ルート66の旅は終わりです。
お付き合い頂きありがとうございました。

カリフォルニアのルート66

Have a great story to tell!
白黒並んだ ルート66
カリフォルニアが 終着地
まぶたを閉じれば 青い海 

白と黒のルート66のマークを
カリフォルニアの田舎で見つけました。
ホビダス管理人、秋元さんが撮影された
今フォードディーラーでもらえる絵葉書と同じ場所です。

http://butaichi.blog.hobidas.com/archives/category/2056.html

自分の写真はカリフォルニアへ向かって撮影したものです。
あと、もう少しで…
サンタモニカに到着です。

ルート66とBNSF

Variety is the spice of life.
重い貨車を 引っ張って
山肌沿って 汽車が行く
仲良く夢を 追いかける 

40号でモアブ砂漠を抜け
カリフォルニアから再びルート66を走りました。
いくつもの丘を越え
予想以上にくねくねとした道。
途中からBNSFと仲良く並走しました。
ルート66
色々な表情をみせてくれる道です。

ROUTE40号

Cross the desert at its wildest point!
砂漠に延びる 40号
むわっ~と襲う 放射熱
でっかい地球は 丸かった

いくつものまっすぐな道を
アメリカで走ってきましたが、
地球って丸いんだ!
って感じながら走れたのは
モハブ砂漠を突っ切る
このインターステイト40号です。
1930年代
モハブ砂漠の横断は
カリフォルニアに移動する人たち
オーキー(オクラホマの人)にとって
最後の難所でした。
スタインベックの『怒りの葡萄』でも
おばあさんがこの荒野の移動中に亡くなっています。
根性なしの自分は
インターステイト40号に乗って
この難所を2時間で通り過ぎました。

ルート66の峠

Nothing great has been accomplished without passion.
峠を越えて 見上げれば
空は青く 雲白く
どこまでも続く モハブ砂漠

オーツマン峠を越えるとモハブ砂漠です。
スタインベックの小説『怒りの葡萄』で
主人公ジョード一家は
夢のカリフォルニアを前にしての
この過酷な砂漠越えに備えガソリンスタンドに入ります。
そこで
「こんなオンボロ車で砂漠越えは自殺行為だよ!」
とスタンドの店員に呆れられてしまいます。
しかし、
彼らは死を覚悟して
ロマンという幻を胸に
砂漠越えに挑んでいきました。
…ここはそんな場所です。
この日も夢を抱くに十分な
空が青く高い日でした。

ルート66のモーテル

Concentrate the mind on the present moment!
まだまだ走れる もう少し
欲張っちゃって 宿がない
ハイウェイ飛ばす 雨の中

街から街までの距離が
日本では考えられないくらい離れていて
その間、GSすらない場所があります。
見慣れたモーテルチェーンを無視して
走り続けていると
雨が落ちてきます。
そんな時…
通り過ぎてきた魅力的なモーテルが頭をよぎり
あそこで停まっていれば…
今ごろ…
後悔の念でいっぱいになります。
写真はウイグワンモーテルです。

I-40号を走るトラック

Do not dream of the future!
ブォ~ン ブォ~ンと 叫んでる
荒野に延びる 40号
何もなくとも 空がある

ニューメキシコ州ギャロップをでて
アリゾナ州に入ったあたりから
何もない荒野が続きます。
高架橋があっても
そこから街が広がっているわけではありません。
誰のための高架橋なのか…
虹を見るために立ち止まったのですが
荒野にまっすぐに伸びる40号の真上に立ち
これから向かう西の空をみると
空がぱっくり口を開けていて…
導かれるような
神の存在を感じるかのような
そんな
ココロ洗われる気分になりました。

インターステイト40号

Do not dwell in the past!
バックミラーに 揺れる虹
停まってみたら 消えていた
高架橋に オレひとり

ルート66に平行して走るインターステイト40号です。
バックミラーに
雲の合い間から太陽の光が差し込み
揺れるように横に長く
虹色の輝きを放っていました。
すぐに高架橋にバイクを停めてみたのですが…
すでに消えていました。
写真では、
中央にかすかに光り残っているののですが…
わかりますか?

ルート66の風車

Dreams must be free to fly high.
走っても走っても 街がない
傾く陽射し 背に受けて
どこへ向かうか 風に聞く

やや離れたところに見える建物は
インターステイト40号沿いのGSです。
40号をビュンビュン高速で走る車を
横目でみながら
見捨てられた道ルート66は
砂利があり、
ところどころに穴もあいていて
走りにくい道でした。
それでも…
古き良き時代の面影を探しながら走りましたが…

ルート66とBNSF Railway

What is life without dreams?
重たい雲の彼方から
這い出してきた貨物列車
汽笛に向かって手を振った

BNSF Railway
(Burlington Northern Santa Fe Railroad)
ルート66とほぼ並走し
カリフォルニアからサンタフェ間を結んでいます。
ディーゼル機関車が
信じられない長さの貨車をひっぱっていました。

ルート66のモーテル

I feel that my dream is within reach.
モータリゼーション 華々しく
家族連れが押し寄せた
豊かさの象徴 モーテル泊

フォードエステイトワゴン56年型
がド~ンと置いてある有名なウイグワンモーテル
部屋はネイティブのティーピーをかたどっていて
各部屋の前にも旧車が置いてありました。

ROUTE66のMOTEL

If you can dream it, you can do it.
街道の華モーテルは
佇む姿も個性的
心にやさしいアクセント

色々なルート66の本で取り上げられている
ニューメキシコ州ツクモカリにあるこのモーテルは
営業していませんでした。

ルート66の標識

Roll on the throttle!
道路標識のど真ん中
存在感あるルート66
あってたんだ!この道で!

ルート66と
現行の新しくナンバリングされた道路が
同じ道っていうときもあり
今走っている道がルート66なのかどうか
わからなくなることもありました。
そんな時…
ルート66の標識に出くわすと…
おもいっきり
勇気づけられました。

ルート66でみつけたポンコツ

History books don’t wave back.
風雨にさらされ 70年?
陽射しの踊る ボンネット
綺麗に咲いてる 赤錆の花

こういう古い車をみつけて…
旅人の心は満たされました。

ルート66の標識

Souvenir Hunter
青空背負ってひた走り
やっと見つけた看板の
下に町はすでになし

お馴染みのアサガオの葉のような形をした
ルート66の標識は
掲げられてもすぐに
ドロボー(Souvenir Hunterと呼ばれる人たち)に
持ち去られてしまうのだそうです。
ルート66で目にすることのできたのは
このデザインの看板ばかりでした!

ルート66の道路標識

Head down the road!
カリフォルニアの ラッシュアワー
I-40の 傍らで
道に寝転ぶ 66マーク

インターステイト40号の脇でみつけた
ルート66の路上に描かれたサイン
ラッシュアワーで40号は交通量が激しかったのですが
こちらの道はたまにしか車とすれ違うことがありませんでした。

ルート66のピックアップトラック

Never give up because life gets harder as you get older.
団塊世代の シェビートラック
まだまだ現役? 勇ましい!
その無骨さが 男らしい!

何年式のトラックなのか?
気になって家中探してみました。
2000年のピックアップトラックのカタログの中にありました。
ルート66で見たのは…49年型でした!

ルート66のお土産屋

Tourists Trap
ジェームスディーンに 星条旗
GOODYEAR、TEXACO、Pick-up Truck
街道66 ギフトショップ

みていると
66街道めぐりをしているバスツアーの一行が停まり、
ゾロゾロと…
みなさんこのお土産屋さんに吸い込まれていきました。

ルート66のフォードT型

Things are beautiful if you love them.
栄えた頃を 胸に秘め
ひっそり佇む くず鉄に
雲も流れる ゆっくりと

実にルート66らしい…絵になる景色でした。

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